こんにちはひげ男です。


高校時代は今よりも15kgも多い、75kgもありました。
ぽっちゃり体型というよりややデブでした。


高校卒業後、爽健美茶ダイエットにより今の体型となり、体重が戻っては落とし、戻っては落としでなんとか現状を維持しております。


そんな私には太っていた頃の名残があります。


それは自分が一度に食べられる食事の『許容量』の認識です。


太っていた頃はいつも無理やり食べ物を詰め込んで胃袋が広がっていたのでしょう。確実に今よりも多く食べることができました。
そして、ダイエットを行い胃袋が縮んだ今、一度に食べられる量は減ったのですが頭はその感覚にいつまで経っても馴染まない。
太っていた頃のままなのです。


たとえば、スーパーで半額のお寿司を見かけたとします。


今の私は1パックで十分満足できるのですが、太っていた頃の感覚がどうしても抜けきらず、「もしかしたら足りないのでは?」「半額なのにこれを逃すのはもったいない」「多い分にはオッケーでしょ!半額だから2パック買っても1パック分の値段だし!」と考えてしまいます。


で、結局2パック買って帰るのですが、実際に食べると1パックでお腹がいっぱいになってしまい2パック買ったことを後悔するのです。



毎回、毎回です(´;ω;`)



お惣菜やお弁当を買うたびにこれを繰り返しています。
半額でお買い得のつもりが、結局節約にも繋がっていないという・・


実はこれはお惣菜を買うときに限った話ではありません。


ある日の昼食。
この日は私は仕事が休みだったのですが嫁がおらず、一人で昼食を取ることになりました。スーパーのお惣菜をメインにしつつもそれだけだと寂しいので簡単なオツマミを自作することにしました。




はい。









なにをやっているんだか('A`|||)



繰り返しますがこれで1人分のつもりだったのです。
当然食べきれず、その日の夕飯として残した分を改めて食べました。


あとになって冷静に考えればわかるのですが、お腹が空いているときは特にその感覚が狂ってしまうんですよね。
私はいつもこんなことを繰り返しています。


節約生活的にも食べきれない量の食事をするのは無駄以外の何物でもありません。


こんな私ですが、最近では大量に作ってしまった分を全て食べてしまうのではなく複数回に分割して食べる『作り置き』という考え方に興味を持っています。


一度にたくさん作るのは作業的にも金銭的にも効率がいいですからね。
今後の『作り置き』にはぜひ取り組んでいこうと考えています。


そして・・、今夜もまた作りすぎるひげ男でした。

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